紙が重要

年末のお歳暮、そして新年のお礼状等で 

この時期は本当に文章を書くのが多い時期ですね。

そして年賀状も然り。

今までは メールで済んでたことも 

この時期はやっぱり手書きが大事ですし、

ありがたみもわかりますね。

特に昨年の大震災の影響もあるのか 

手書きの大事さが周りでも言われていました。

今回、私は 筆で文章を書いてみました。

書いているうちにあることに気付いたんですよ。

それは 筆も大事だけれど 実は紙がすごく重要であるということです。

字がいきなり上手になるのは無理ですけど 

字を少しでも上手に見せようっていうのは可能なんですよ。

つまり 使う紙によって字が上手に見えたり、下手に見えたりすることがあるんです。

これには意外でしたね。

私が使った中で 一番上手に見えたのが鳩居堂の鳩たよりという便せんです。

これは こまかな模様が入ってる紙なんです。

そして、罫線が銀色のものが入ってて この幅が絶妙。

つまり ちょうどいい大きさで字を書くとある程度は上手に見えるんです。

この罫線はこれよりも太いと 字は大きくかかないとダメですし、

そうなると本来の字の上手、下手が

明らかにわかってしまいます。

大きな字ってのは 本来の実力がでてくるものなのです。

そして これよりも罫線が細いと 便せん1枚に書く文字が増えますので 

これまた文章を考えるのも難しいですね。

お礼状の文章っていうのは そこそこの長さだと品がよく、

これよりも長くなると アラが目立ってしまうものなんです。

そして、文章が短くても 「あら?」っていう感覚を残してしまうので 難しいものなんですね。

その点、この鳩たよりは 文章の量も絶妙です。

そういえば 新潟県 新発田市 引っ越し って どうなのかしら? 気になりますね。

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