香水とのお付き合いって難しいですね。
つけすぎて 「ただの香水クサイおばさん」にならないようにするのが大事。
しかし、「私、香水好きじゃないのよ」っていうお方もいますが
やっぱり オバサンになって加齢もすすでくると
少しはつけたほうがいいと思われます(笑)
さて、こんなお付き合いが難しい香水ですが、
上手に使えるようになると まさに鬼に金棒。
香りの余韻を残した美しい人というイメージになることができます。
濃度によって、
オーデコロン、オードトワレ、オードパルファン、そしてパルファン(香水)と
種類があるのはご存知だと思います。
強い香りになるのがイヤで 香水離れがあると思いますが
これって使い方次第なんですよね。
どうやら 香水よりもオードトワレのほうが
香りが拡がる範囲が広いみたいなんです。
私は 香水のほうが強いので 拡がりもあるのかと思ってました。
香りの楽しみ方ですが、より近くで接する場合には香水のほうがいいみたい。
しかし、パーティーなどで大きな会場、
大勢の人の中に入る時には オードトワレのほうがいいらしいです。
こういうのも個人差なんでしょうけど。
そして、使い方の楽しみとしたら
同じ香りのものを オーデコロンと香水と用意します。
昼間にはオーデコロンを使用。
そして、夜になった時に 香水を重ねてつけるんですって。
そうすると 香りの上に香りが重なることにより
深みのある芳香になるんだとか。
うーん。こういうのは是非マネしたいですね。
さて、大きなビンで香水をいただいてしまった場合、
なかなか使いきることって難しいものです。
そういう場合には ラップでくるんで箱にいれ、
冷蔵庫で保管すると何年かもつみたいですよ。
そういえば 銀座カラーって 脱毛効果が長持ちするみたい・・・