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キレイ好き

2012年3月8日 木曜日

大人の女性として キレイ好きってのはすごく大事だなぁって思います。

キレイ好きっていっても 潔癖症ってことじゃないですよ。

そこには生活感がちゃんとあって 整理整頓をした生活ってことなんです。

さて、このキレイ好きってことですが 

やっぱり 頭が良いかどうかってのを感じさせます。

実際に整理整頓が上手な方に伺うと 

整理整頓ってのはパズルみたいなものなんだそう。

つまり、空いたスペースをどのように使うのか。

そして、その場所に収納するには どうやって入れれば

最大限の荷物を美しく収納できるのかってのは 

パズルの要領なんだそうです。

そして、なんでも詰め込んで あとで探す時にわからない状況ってのは 

一番悪いパターンですね。

キレイに収納をされてて どこに何があるのかわかる状態ってのが 

一番素晴らしいパターンです。

こういうのは やはり仕事でも活かせるワザなんです。

こういうのが上手な人は 仕事も仕上げるのが上手なんだそう。

特に何が必要で 

何が急ぎなのかをその場で見分けて仕事を進めていく力ととても似てるんですって。

素晴らしいなぁ・・って感じたのが 

無印良品なんかを上手に利用した収納でしょうか。

無印の良さは パッケージがシンプルで 

それ自体が主張していません。

そして 同系色でいろんなパターンが揃えられるので 

キレイな収納が出来るんです。

こういうのを上手に使って 棚等を収納すれば 

見ても美しくなり、人に見せたくなる収納になりますね。

そういえば、 花風水ってすごく評判がいいみたいですよ。

これですごく運がよくなったって人も多いみたい。

ちょっと調べてみようかしら。

先端に洗練が現れる

2012年3月1日 木曜日

よく巷でも言われているのが 美しさというものは先端に宿るということです。

この先端っていうのは色々とあって、まずは手元。

爪ってことですね。

さて、この爪ですが 

ただ伸ばしてネイルカラーをつければいいってものではありません。

どういう手入れをしているのかってのが大事なんですね。

特に 大人はあんまり長い爪よりも 適度な長さで 

きちんと手入れをされた爪に 薄い色のカラーを

塗ってるほうが洗練度が高いって思われますし。

もちろん アートをするのなら清潔感を感じられる 

フレンチネイル以外は考えられないと思いますよ。

そして、爪ではなく、手そのもののケアもすごく大事です。

手というのは結構年齢が現れる部分なんですよね。

特に手の甲は 大事。そのため、常にハンドケアの品を携帯して、

気がついたらケアをするという姿勢が大事。

そして、次には メイク。やっぱり 睫毛等の先端にも気を配りたいものです。

睫毛も ついマスカラをただ塗っておしまいって場合も多いのですが、

ダマになったりしているのは

論外なのです。

つまり、先端を意識しながら丁寧に塗っていくということも大事ですね。

若ければ許されるってことも 大人になるとダメっていう場合もあるわけです。

この睫毛も 若い頃はボリューム第一で塗ってたんですけど 

大人にはボリュームよりも キレイに長くってのが

大事かもしれません。

そして、お次には 足元。これは やっぱり靴でしょうか。

上質な靴を履くってのが一番大事ですね。

どうしても 靴は消耗品ですし、先が傷んできます。

傷んだ場合には マメに修理に出して コンディションを整えておくのが大事。

そして、どうしても修復不可能って思われる場合には 

それをスッパリ諦めて捨ててしまうのも

大人には大事なのかも。

大人の美容って

2012年2月23日 木曜日

アラフォーという年齢になると 

ナチュラルな美しさで勝負っていうのは響きはいいのですが

どうしても好ましく見えないってこともあるんですね。

さて、このナチュラルな・・・って表現ですけど 

一見、聞こえがいいんです。

しかし、年齢のせいかどうしても顔は疲れてみえがちだし、

体型も痩せていたとしても 

下腹部が出てたりするのはよくありません。

何もしてないというのは良いことではないのです。

そうなると 大人にとって 

どういうのが最適の美容法なのかな~って思いますね。

やはり、ナチュラルに見えるけど 

実はすごく手をかけてるってのがいいんじゃないかなって思うんです。

たとえば、お化粧。濃いお化粧ではなくて 

とても自然で 一見するとあまりお化粧をしてないように見える。

これって 一番いいって思うんですよ。

どうしても 肌の悩みを隠そうとして 

アラフォーになると厚い化粧をしがちですよね。

これが 老けてみえる原因にもなるのです。

そのため、普段のお手入れではかなり手をかけてみる。

そして、メイクは薄くても済むような下地を作っていくのが

大事と言えそう。

これって体型に関してもそうかも。

美しい人に尋ねると 

「何もやってないのよ~」っていう答えが返ってくると思います。

これをうのみにしてはダメ。美しい人には理由があるんです。

何もしてなくて美しいっていうんじゃなくて、

その人の生活が美しさを作ってるってことを

肝にめいじないとね。

そして、服装なんかもそうです。

一見、すごくラフなかんじだけど 素材を見るといい生地であったりってのが

大人には必要なんです。

ここが若い人と 大人の違いってことかもしれませんね。

書道8段の人

2012年2月16日 木曜日

先日、なんとなく友人達の字の話になりました。

そこで驚いたのが すごく上手ってわけじゃない人が 

なんと書道8段という資格を持ってたんです。

8段ですよ。8段!

これ 簡単に取れるものなのか 

私はわかりませんが、

周りには こういう上の段を持ってる人がいなかったので

かなり驚きましたね。

だって 初段っていうならまだしも 

ここから8つも上の8段ですからね。

さて、この段ですけど 私の中では 8段っていうと相当上手で 

見本のような筆文字を書くんじゃないかって

想像してたのです。

しかし、能ある鷹は爪を隠すではありませんけど 

かなりがっちりと爪を隠されてるみたいで

そんな片鱗が見えてきません。

ボールペンとかで書く字には 

この資格ってのはあまり役に立たないのかしら?

普通の生活では ちょっと筆文字を見る機会がないですし、

今や年賀状もPCで作るのが定番になってますから

わざわざ1枚、1枚を筆でしたためるっていう方はすぐく少ないって思うんですよ。

さて、この段ですけど 書道に詳しい方に聞いたところ 

学童部の8段じゃないかってこと。

これは年数であがれるみたい。

この学童部8段で 

だいたい一般だと 1,2級ってことみたいですね。

そうか。たしかに 子供時代に取ったものが 

そのまま一般の部でも同じランクってことは

ちょっとあり得ないですものね。

だいたい5段くらいで キャリアが10年以上ってことらしいですよ。

座って精神統一をして字を書くというお稽古は 

子供の教育にもいいかもしれませんね。

静かにしなさい!って言っても言うことを聞かないのが子供ですし。

香水の利用法

2012年2月9日 木曜日

子供の頃、母親の鏡台とかドレッサーには 香水ってありましたよね。

当時、30年以上前の話ですけど 

この頃の香水瓶っていうのはとても素晴らしくて

今みたいな 簡単なデザインじゃなかった気がします。

やっぱり ぜいたく品の1部だったのかなって感じますよ。

さて、こんな香水の使い方ですが 意外なことを聞きました。

私は 軽く香らせたい場合には オーデコロンを使い、

濃厚な香りを楽しみたい事には香水(パルファン)、

そして その中間は オードトワレっていう位置づけで使ってたんです。

たしかに パルファンは香りが強いので 

一度つけるとずっと香ってるイメージがありますね。

これは ある意味では正解。

香水は アルコールで薄めていないので 

長時間香らせることができるのです。

しかし、詳しい方に聞いたところ 意外なことを知ったんですよ。

オードトワレのほうが 広範囲で香らせることができるんですって。

そのため、PARTY等の場合には

香水よりも オードトワレのほうが相応しいんですって。

そして、香水っていうのは香りは強いのですが 

その香る範囲が狭いので 2人でお食事の事など

狭い範囲に香らせたい場合に使用するのがいいみたい。

うーん。これは 目からウロコの使い方ですね。

オーデコロンはアルコールでかなり薄めていますから 

スポーツ後とか ジャブジャブつかっても

すぐに香りが消えるんですって。

これは 私のイメージと当たっててホッとしましたね。

そして 素晴らしい使い方を聞いたんですよ。

ヨーロッパのある貴婦人の使い方ですが なんと掌につけるんだとか。

これだと 握手をする度に香るので 

握手した人の記憶に残りやすいんですって。なるほど!

かな書道の魅力

2012年2月2日 木曜日

以前、書道をならった際に たまたまみつけて入ったお教室が 

「かな書道」のお教室でした。

当時は 普通の書道と 実用書道、

そしてかな書道の区別がつかなくて どの教室に入ったらいいのか

いまひとつよくわからなかったんです。

本当の目的としたら 実用的なものを教わりたかったんですね。

たとえば、御祝儀袋とかお香典袋の字を美しくしたい。

そして、年賀状や暑中見舞いのハガキなんかも

美しい筆文字で書きたいとかね。

そして、最終的には 

和紙の巻紙に筆で文字をかけたらいいなーって思って始めたんです。

しかし、たまたま入ったお教室は かなを専門とするお教室でした。

いろは・・を練習して、今度は 変体かなと呼ばれる 

漢字なんだけどかな読みをする文字を習ってました。

これを練習して 何を目的にするのかな・・って思っていましたら 

どうやら 万葉集等を写したりできるようになるのが

皆さんの目的でしたね。

最初は 「こんなのやってても上手になるのかなぁ・・」ってかなり不安。

来る日も 来る日もかなの練習。

私が 本当にやりたかったのはハガキに美しく書いたり出来る文字。

手紙の字を美しくしたいのに 万葉集ってのはちょっと・・・って思ってました。

しかし、ある程度 練習をしてみると 

かな書道の美しさ、魅力がわかってきましたね。

ある時、たまたまTVを見てて 

昔の侍従長だった入江氏の手紙を見る機会があったんです。

こちらに書かれてる文字が 私が習ってるかな書道だったように思います。

女性的なかな文字は やっぱり気品と品格に溢れていますね。

ペン習字

2012年1月26日 木曜日

今、ユーキャンのCMで ペン習字講座をやってますよね。 

なぞるだけで・・・って言ってますけど本当に上手になるのかしら? 

かなり気になってます。

筆を使うちゃんとした書道は 大人にとって必要ですよね。

筆文字が美しいと どんなに教養溢れる人なのかしら・・って思うし。

しかし、実社会で筆を使う機会ってそんなにないですよ。

せいぜい、お香典袋に書く時、御祝儀袋に書く時くらいかしら。

こういう時に 真骨頂が現れますよね。

やっててよかった~!って。

他にも パーティー会場で記帳をする際に 

筆や筆ペンが置いてあることがあり

ここに記帳をする時に 筆文字の美しさが披露できるかしら。

実際には 筆文字よりもペン習字のほうが需要があるんじゃないかしらね。

普通にお礼状を書いたり、ハガキを書く場合には筆ではなくて、

万年筆とかボールペンがほとんど。

そして、会社で書類に記載したりする際にも もちろんボールペンです。

つまり、このボールペンの字が上手だと 

「字が上手な人」という勲章をもらえるんじゃないかしら。

しかし、CMのように ほんとになぞるだけで上手になるのかな~。

なぞるだけなら TVを見ながらとか空いた時間で練習ができますよね。

そして、3ヶ月くらいやれば 大分 上達するんじゃないかな~って気がします。

あくまでも気だけね。

そういえば、すごい昔ですが 

雑誌の裏面広告に 日ペンの美子ちゃんってのがありましたね。

これは 日本ペン習字研究会の広告でした。

字が美しくなると得なのかな~って考えさせるような

漫画仕立ての広告でしたね。

知らなかったのですが 美子ちゃんは やがて、

社長秘書になったという話。やはり字が上手になったから?(笑)

そういえば 札幌学院大学 学生寮 ってすごくいいみたいよ。

紙が重要

2012年1月19日 木曜日

年末のお歳暮、そして新年のお礼状等で 

この時期は本当に文章を書くのが多い時期ですね。

そして年賀状も然り。

今までは メールで済んでたことも 

この時期はやっぱり手書きが大事ですし、

ありがたみもわかりますね。

特に昨年の大震災の影響もあるのか 

手書きの大事さが周りでも言われていました。

今回、私は 筆で文章を書いてみました。

書いているうちにあることに気付いたんですよ。

それは 筆も大事だけれど 実は紙がすごく重要であるということです。

字がいきなり上手になるのは無理ですけど 

字を少しでも上手に見せようっていうのは可能なんですよ。

つまり 使う紙によって字が上手に見えたり、下手に見えたりすることがあるんです。

これには意外でしたね。

私が使った中で 一番上手に見えたのが鳩居堂の鳩たよりという便せんです。

これは こまかな模様が入ってる紙なんです。

そして、罫線が銀色のものが入ってて この幅が絶妙。

つまり ちょうどいい大きさで字を書くとある程度は上手に見えるんです。

この罫線はこれよりも太いと 字は大きくかかないとダメですし、

そうなると本来の字の上手、下手が

明らかにわかってしまいます。

大きな字ってのは 本来の実力がでてくるものなのです。

そして これよりも罫線が細いと 便せん1枚に書く文字が増えますので 

これまた文章を考えるのも難しいですね。

お礼状の文章っていうのは そこそこの長さだと品がよく、

これよりも長くなると アラが目立ってしまうものなんです。

そして、文章が短くても 「あら?」っていう感覚を残してしまうので 難しいものなんですね。

その点、この鳩たよりは 文章の量も絶妙です。

そういえば 新潟県 新発田市 引っ越し って どうなのかしら? 気になりますね。

絵手紙を試してみる

2012年1月12日 木曜日

カルチャースクールの授業の中に 「絵手紙」って講座がありました。

絵手紙?って 絵日記みたいなもの?

どうやら こちらですが 季節の花や絵を自分で描いて 

その用紙に文章を書いていくものらしいです。

つまり、こちらは 絵の技術と 文章を書く能力、

そして文字の美しさの3点が学べるってこと?

今の時代、何かをいただいても 手紙を書くことって少ないですよね。

ほとんどのケースは 電話をしてお礼を言うくらい。

たまに ハガキなのでお礼を述べることもありますが ほとんどないかもしれません。

そして、近年ではどうしてもインターネットの普及により 

メールでお礼を言ってしまうことが

皆さん 多いんじゃないかしらね。

せっかく、何かを頂いたのだから 

お礼も心をこめたものを差し上げたいって思いますけど

これは お礼状を書き慣れた人ならまだしも、

そういうことをやったことがない方にとっては

厳しい対応かと思います。

特に大人にとって お礼状ってのは大変必要な教養の1つ。

どんなに 素晴らしい人でも 

お礼の1つをちゃんと言えないようでは 魅力半減ですよね。

しかし、逆に どんなに印象が悪い人でも 

こういうお礼状をちゃんと書ける人は それだけで

かなり点数があがるんですよ。

それだけ 現代社会ではお礼状をちゃんと書く人が少ないってことなのです。

さて、このお礼状ですが 本当は筆で美しい文字を書きたいところ。

しかし、こちらは そう簡単には上手になりません。

・・・・っていうことで まず 絵を習ってみて 

この絵が美しく描ければ そこに目っていうのは集中しますから

拙い字は バレないのでは・・・?って思うんですけど。

どうかしら?

そうそう! 勝田市 引越し ってすごくいいみたいですよ。

絵を描く

2012年1月5日 木曜日

大人になってから始めるお稽古事の中に 絵画があります。

結構周りにも 絵画を習い始めてる人が多いんです。

ジャンルですが 一番多いのが日本画です。

やはり年を重ねてみると 日本文化の深さ、

素晴らしさに気づくものなのかもしれません。

若い頃には 日本画の魅力がわからなかったですね。

これは 陶芸とかでもそうかもしれません。

若い頃には陶芸の魅力もわからなかったです。

そして、次に多いのが ボタニカルアート。

こちらも人気が高いです。

細かな部分まで描いていく作業なので 

1枚あたりにかける時間がすごくかかるみたいなんです。

こういうふうに 色々なことを忘れて没頭できるってことは 

幸せかもしれませんね。

そして、絵と言えば 王道の油彩です。

こちらも人気が高いです。若い頃に習っていて 

時間が出来た今、また始めるって方も多いです。

油彩の魅力はやっぱり 写真のような作品を描けるということ。

これには テクニックが必要なので教室に入って

しっかりと基礎をみにつけないといけませんが、

あとは 自分のペースで長く楽しめる趣味かもしれませんね。

絵のいいところは 旅行に行って 旅先で書いてみたり、

隠居先で書いてみたりと

自分の生活に取り入れることができる点でしょうか。

デッサンだけなら エンピツとスケッチブックがあれば 

どこでも始められるのもいいですね。

これだけでしたら スーツケースに入れておけば 

すぐに始められるのもいいんです。

そういえば、名門小学校のK幼稚舎。

ここの受験には絵を描くってことも必要って聞いています。

そういうこともあるのか 幼稚園のお稽古事でも絵っていうのは 

習ってる子が多いって聞きます。

さて  滋賀県 草津市 引越ってすごく評判がいいんですね。