アラフォーという年齢になると
ナチュラルな美しさで勝負っていうのは響きはいいのですが
どうしても好ましく見えないってこともあるんですね。
さて、このナチュラルな・・・って表現ですけど
一見、聞こえがいいんです。
しかし、年齢のせいかどうしても顔は疲れてみえがちだし、
体型も痩せていたとしても
下腹部が出てたりするのはよくありません。
何もしてないというのは良いことではないのです。
そうなると 大人にとって
どういうのが最適の美容法なのかな~って思いますね。
やはり、ナチュラルに見えるけど
実はすごく手をかけてるってのがいいんじゃないかなって思うんです。
たとえば、お化粧。濃いお化粧ではなくて
とても自然で 一見するとあまりお化粧をしてないように見える。
これって 一番いいって思うんですよ。
どうしても 肌の悩みを隠そうとして
アラフォーになると厚い化粧をしがちですよね。
これが 老けてみえる原因にもなるのです。
そのため、普段のお手入れではかなり手をかけてみる。
そして、メイクは薄くても済むような下地を作っていくのが
大事と言えそう。
これって体型に関してもそうかも。
美しい人に尋ねると
「何もやってないのよ~」っていう答えが返ってくると思います。
これをうのみにしてはダメ。美しい人には理由があるんです。
何もしてなくて美しいっていうんじゃなくて、
その人の生活が美しさを作ってるってことを
肝にめいじないとね。
そして、服装なんかもそうです。
一見、すごくラフなかんじだけど 素材を見るといい生地であったりってのが
大人には必要なんです。
ここが若い人と 大人の違いってことかもしれませんね。