2012年2月 のアーカイブ

大人の美容って

2012年2月23日 木曜日

アラフォーという年齢になると 

ナチュラルな美しさで勝負っていうのは響きはいいのですが

どうしても好ましく見えないってこともあるんですね。

さて、このナチュラルな・・・って表現ですけど 

一見、聞こえがいいんです。

しかし、年齢のせいかどうしても顔は疲れてみえがちだし、

体型も痩せていたとしても 

下腹部が出てたりするのはよくありません。

何もしてないというのは良いことではないのです。

そうなると 大人にとって 

どういうのが最適の美容法なのかな~って思いますね。

やはり、ナチュラルに見えるけど 

実はすごく手をかけてるってのがいいんじゃないかなって思うんです。

たとえば、お化粧。濃いお化粧ではなくて 

とても自然で 一見するとあまりお化粧をしてないように見える。

これって 一番いいって思うんですよ。

どうしても 肌の悩みを隠そうとして 

アラフォーになると厚い化粧をしがちですよね。

これが 老けてみえる原因にもなるのです。

そのため、普段のお手入れではかなり手をかけてみる。

そして、メイクは薄くても済むような下地を作っていくのが

大事と言えそう。

これって体型に関してもそうかも。

美しい人に尋ねると 

「何もやってないのよ~」っていう答えが返ってくると思います。

これをうのみにしてはダメ。美しい人には理由があるんです。

何もしてなくて美しいっていうんじゃなくて、

その人の生活が美しさを作ってるってことを

肝にめいじないとね。

そして、服装なんかもそうです。

一見、すごくラフなかんじだけど 素材を見るといい生地であったりってのが

大人には必要なんです。

ここが若い人と 大人の違いってことかもしれませんね。

書道8段の人

2012年2月16日 木曜日

先日、なんとなく友人達の字の話になりました。

そこで驚いたのが すごく上手ってわけじゃない人が 

なんと書道8段という資格を持ってたんです。

8段ですよ。8段!

これ 簡単に取れるものなのか 

私はわかりませんが、

周りには こういう上の段を持ってる人がいなかったので

かなり驚きましたね。

だって 初段っていうならまだしも 

ここから8つも上の8段ですからね。

さて、この段ですけど 私の中では 8段っていうと相当上手で 

見本のような筆文字を書くんじゃないかって

想像してたのです。

しかし、能ある鷹は爪を隠すではありませんけど 

かなりがっちりと爪を隠されてるみたいで

そんな片鱗が見えてきません。

ボールペンとかで書く字には 

この資格ってのはあまり役に立たないのかしら?

普通の生活では ちょっと筆文字を見る機会がないですし、

今や年賀状もPCで作るのが定番になってますから

わざわざ1枚、1枚を筆でしたためるっていう方はすぐく少ないって思うんですよ。

さて、この段ですけど 書道に詳しい方に聞いたところ 

学童部の8段じゃないかってこと。

これは年数であがれるみたい。

この学童部8段で 

だいたい一般だと 1,2級ってことみたいですね。

そうか。たしかに 子供時代に取ったものが 

そのまま一般の部でも同じランクってことは

ちょっとあり得ないですものね。

だいたい5段くらいで キャリアが10年以上ってことらしいですよ。

座って精神統一をして字を書くというお稽古は 

子供の教育にもいいかもしれませんね。

静かにしなさい!って言っても言うことを聞かないのが子供ですし。

香水の利用法

2012年2月9日 木曜日

子供の頃、母親の鏡台とかドレッサーには 香水ってありましたよね。

当時、30年以上前の話ですけど 

この頃の香水瓶っていうのはとても素晴らしくて

今みたいな 簡単なデザインじゃなかった気がします。

やっぱり ぜいたく品の1部だったのかなって感じますよ。

さて、こんな香水の使い方ですが 意外なことを聞きました。

私は 軽く香らせたい場合には オーデコロンを使い、

濃厚な香りを楽しみたい事には香水(パルファン)、

そして その中間は オードトワレっていう位置づけで使ってたんです。

たしかに パルファンは香りが強いので 

一度つけるとずっと香ってるイメージがありますね。

これは ある意味では正解。

香水は アルコールで薄めていないので 

長時間香らせることができるのです。

しかし、詳しい方に聞いたところ 意外なことを知ったんですよ。

オードトワレのほうが 広範囲で香らせることができるんですって。

そのため、PARTY等の場合には

香水よりも オードトワレのほうが相応しいんですって。

そして、香水っていうのは香りは強いのですが 

その香る範囲が狭いので 2人でお食事の事など

狭い範囲に香らせたい場合に使用するのがいいみたい。

うーん。これは 目からウロコの使い方ですね。

オーデコロンはアルコールでかなり薄めていますから 

スポーツ後とか ジャブジャブつかっても

すぐに香りが消えるんですって。

これは 私のイメージと当たっててホッとしましたね。

そして 素晴らしい使い方を聞いたんですよ。

ヨーロッパのある貴婦人の使い方ですが なんと掌につけるんだとか。

これだと 握手をする度に香るので 

握手した人の記憶に残りやすいんですって。なるほど!

かな書道の魅力

2012年2月2日 木曜日

以前、書道をならった際に たまたまみつけて入ったお教室が 

「かな書道」のお教室でした。

当時は 普通の書道と 実用書道、

そしてかな書道の区別がつかなくて どの教室に入ったらいいのか

いまひとつよくわからなかったんです。

本当の目的としたら 実用的なものを教わりたかったんですね。

たとえば、御祝儀袋とかお香典袋の字を美しくしたい。

そして、年賀状や暑中見舞いのハガキなんかも

美しい筆文字で書きたいとかね。

そして、最終的には 

和紙の巻紙に筆で文字をかけたらいいなーって思って始めたんです。

しかし、たまたま入ったお教室は かなを専門とするお教室でした。

いろは・・を練習して、今度は 変体かなと呼ばれる 

漢字なんだけどかな読みをする文字を習ってました。

これを練習して 何を目的にするのかな・・って思っていましたら 

どうやら 万葉集等を写したりできるようになるのが

皆さんの目的でしたね。

最初は 「こんなのやってても上手になるのかなぁ・・」ってかなり不安。

来る日も 来る日もかなの練習。

私が 本当にやりたかったのはハガキに美しく書いたり出来る文字。

手紙の字を美しくしたいのに 万葉集ってのはちょっと・・・って思ってました。

しかし、ある程度 練習をしてみると 

かな書道の美しさ、魅力がわかってきましたね。

ある時、たまたまTVを見てて 

昔の侍従長だった入江氏の手紙を見る機会があったんです。

こちらに書かれてる文字が 私が習ってるかな書道だったように思います。

女性的なかな文字は やっぱり気品と品格に溢れていますね。